病む人への思いやりを持って安全で安心の出来る高度な医療を提供します。

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透析療法とは…

腎臓に代わって人工的に体の血液を浄化する働きを代行する方法が透析療法です。
体外で人工腎臓(ダイアライザー)を使って血液中にたまった老廃物を取り除き、水や電解質のバランスを整え、きれいになった血液を再び体に戻すことをいいます。
透析に要する時間は、1回4〜5時間、週3回が基本となります。
 

透析室概要

■透析ベッド数
112床(透析病室3室)
■透析患者数
約230名
■透析シフト
月・水・金曜日 午前8:20〜13:30 午後14:00〜22:30
火・木・土曜日 午前8:20〜13:30 午後13:15〜18:30
■スタッフ
看護師 25名(兼任12名を含む)
臨床工学技士 30名
看護助手 6名
■取得資格
透析療法認定指導医 3名
透析療法認定専門医 4名
透析療法指導看護師 4名
透析技術認定士 14名
透析技能1級検定 1名
透析技能2級検定 3名
3学会合同呼吸療法認定士 4名
血液浄化専門臨床工学技士 1名
 

透析液供給装置及び患者監視装置

RO水処理装置 : NER-83P(ダイセンメンブレン社)
A剤溶解装置 : DRY-11A(日機装社)
B剤溶解装置 : DRY-01(日機装社)
透析液供給装置 : DAB-NX(日機装社)
患者監視装置 : DCS-100NX、DCS-27(日機装社)
個人用透析監視装置 : ADB-27(旭化成クラレメディカル社)
 

透析周辺機器

HD02透析モニター : 血液回路にクリップ式の超音波式センサーを装着し血流量を連続的に測定します。簡単な操作でバスキュラーアクセス(シャント)の機能を評価します。
InBodyS20 : 細胞内・細胞外水分量や体脂肪量、除脂肪量、筋肉量などを測定します。体水分モニタリングや栄養管理の指標になります。
VaSera1500A : CAVI、ABI(足関節上腕血圧比)、TBI(足趾上腕血圧比)を測定します。動脈硬化や下肢閉塞性動脈硬化症の診断の指標になります。
ブラッドボリューム計 : 透析中の循環血液量を測定します。循環血液量の変化を観察しながら治療が行え、安定した透析を提供します。
フューチャーネット : コンピュータシステムと患者監視装置を連携させ、透析療法の安全性と効率化を向上させます。
 

透析液水質管理について

当院では、透析液安全管理責任者を設置し、年間の水質検査計画を立て定期的にエンドトキシン値および細菌数の測定を行い、厳格に透析液の清浄化に取り組んでおります。
私たちは、患者様個々の生活の質(QOL)の向上を目指し、安全で安楽な透析治療が行えるよう専門的な視点で情報・技術を提供しています。
当院は厚生労働大臣の定める特掲診療科施設基準「透析液水質加算」の適合病院として当該施設基準に則した医療を提供しています。
 

透析を受けられる方へ

ご持参していただく物

・各種保険証(1回/月、変更時はその都度お願いします。)
・身体障害者手帳(初回来院時、変更時はその都度お願いします。)
・その他お手持ちの保険証など
・タオル、イヤホンなど
・緊急連絡先
 

透析中のテレビ視聴について

・地上デジタル放送受信可能な13型デジタル液晶テレビを全ベッドに配置しております。
・テレビ視聴は無料ですのでご自由にご使用下さい。
 

臨時透析の受付

・ご旅行などでの臨時透析も随時受け付けておりますのでご希望の方はご連絡下さい。
・なお近隣に分院施設(島津クリニック比島 透析ベッド39床)も併設しております。
 

透析だより

当院の透析室では、透析患者様向けの情報誌を年間4回発行しています。
内容は、透析治療に関する正しい情報や新しい情報の発信や透析室スタッフの近況などを掲載しています。 患者様に正しい透析治療知識を身につけて頂くことを目的に発行しています。
また、スタッフの近況などをお伝えすることでほのぼのとした透析室づくりも目指しています。
 
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